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定番ふくい郷食ダイアリー 懐かしい風景がここに!
寒の時期につくる「かきもち」。

編集部おすすめ 月刊ウララ 2020年3月号
毎月、未来に残したい福井の郷土料理を紹介していますが、3月号は「かきもち」です。県内のあちこちで作られているおやつですが、地域によって製造方法や味が異なります。それでもとりわけ平泉寺で作られるものは昔ながらの製法を守っています。
編集部おすすめ 月刊ウララ 2020年3月号
明治時代の古民家で作られる「平泉寺のかきもち」。1月に入ると地元のお年寄りたちが集まり、かきもちづくりに精を出します。熟練の技で、次々とかきもちを編んでいく様子は、まるで昔にタイムスリップしたかのよう。かつての暮らしぶりが想像できます。
編集部おすすめ 月刊ウララ 2020年3月号
冷たい風が吹き込む古民家の部屋にずらりと干されたかきもち。学校から帰ると囲炉裏で焼いて食べていたそうで、一年を通じて子どもたちのおやつとして食べられていた、馴染み深いおやつなんですね。
編集部おすすめ 月刊ウララ 2020年3月号
ウララ本誌では、冬に作られる理由なども取材しています。また、旧美山町でもかきもち作りは行なわれており、今なお各家庭で作られているそうです。そんな話もご紹介していますのでぜひご覧ください。
(月刊ウララ編集部・田中弘)
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月刊URALA3月号をチェック!
月刊ウララ 2020年3月号 表紙
月刊ウララ 2020年3月号
|発売日|2020年2月25日
|定 価|640円 (税込)
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第一特集
カウンターデビューのお年頃
ふくいのお鮨12軒。
第二特集
敦賀市相生町で見つけた
町が生み出した、味。