へしこ茶屋 メイン1
へしこ茶屋 メイン2
へしこ茶屋 メイン3
へしこ茶屋 メイン4
[和食/和食][嶺南エリア/三方郡美浜町]

へしこ茶屋

お店の情報0770-32-0361

自慢の美浜のへしこを
次の世代につなげる茶屋。

若狭湾の豊かな漁場がもたらした発酵食「へしこ」。2024年1月にオープンした『へしこ茶屋』は、漁師町の原風景が今も残る美浜町日向にある。
窓から見えるのは、穏やかに波を打つ日向湖。この景色をおかずにいただけるのが、「日向のかあちゃん 特製へしこ」改め「日の出屋 特製へしこ」を使ったへしこ料理だ。メニューは「あんかけがゆ」「お茶漬け」「おにぎり」「天むす」の4品のみ。シンプルに思えるが、手間ひまかけて作られる特製へしこはまろやかで、サバの旨み・米ぬかの旨みが口の中にふわりと広がり、誰もが思わず笑顔になる。
80歳を超えるかあちゃんが一人で切り盛りしており、現在は1日2組限定の予約制で営業中。また、客自身が厨房に料理を受取りにいくセルフサービススタイル。訪れる際には事前予約をお忘れなく。

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かあちゃん達が守り続ける秘伝の味。

長年この地でへしこを作るのは御年80歳の加藤美樹子さん。加藤さんは美浜のへしこを広めるために、2005年に日向で民宿を営んでいた4名の女将たちと『女将の会』を結成。2022年、グループを解散するまで「日向のかあちゃん特製へしこ」を17年にわたり作り続け、“へしこの町・美浜”を全国区にした立役者だ。惜しまれつつ解散した『女将の会』だが、「ここでしか味わえない味を後世に残してほしい」という声に応え、加藤さんが家族でへしこづくりを始めた『日向へしこ酵房 日の出屋』。かつて船小屋だった建物を活用し、1階では本漬けやへしこ料理の体験ができ、2階の茶屋ではへしこ料理が味わえる。

2024/1/18 公開  2024/4/18 更新

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