インタビュー監督 藤元明緒さん プロデューサー 渡邉一孝さん
少数民族、ロヒンギャの過酷な現実を伝える。
世界三大映画祭の一つ、第82回ベネチア国際映画祭のオリゾンティ・コンペティション部門に選出された作品『LOST LAND/ロストランド』。2026年4月の公開を前に25年11月に「福井映画祭2025」(メトロ劇場)でプレミア上映されることになり、上映後、舞台挨拶に立った藤元明緒監督と、福井出身の渡邉一孝プロデューサーにインタビューしました。
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『LOST LAND/ロストランド』は長年迫害を受け、多くの難民を生み出している少数民族・ロヒンギャの存在にスポットを当て、当事者への綿密な取材をもとに過酷な現実を描き出した物語。総勢200名を超えるロヒンギャが出演するなど、ドキュメンタリーのような説得力で観客に迫ります。2人からの作品に込めた想いやメッセージをお届けします。
(月刊ウララスタイル編集部・野川)