特集夢を見る。それも人生。
あの人も夢を見ている。
4月号では、さまざまな分野で活躍する大人世代へのインタビューを通じて、夢と人生というテーマについて考えました。タップダンサーの浦上雄次さんは、人生の節目について、こんな言葉を語っています。
「だいたい10年に一度くらい、『これでいいのか』って問いかけるもう一人の自分が現れるんです」。その問いかけに耳を傾けながら、自分の道を選び直してきた浦上さんの人生の軌跡を紹介。経験を積み重ねてきた大人が思い描く「夢」の現在地について伺いました。
4月号から「ワンテーママガジン」としてリニューアル。特集では、それぞれの編集者の視点からテーマを紐解き、掘り下げた企画をお届けします。
例えば資金調達の手段として普及、定着したクラウドファンディングを通じて“夢”を実現した『Fukui Coffee Festival』など、県内各地の取り組みと現状、展望に注目。取材を通じて、夢を育てる、育むプロセスを紐解きました。
(ウララスタイル編集部・野川)