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第二特集新栄の人々 奇跡のようなV字回復、
「新栄商店街」。

編集部おすすめ 月刊ウララ 2021年9月号
今から30年ほど前、福井でどこよりも栄えていて、言うなれば文化の発信拠点でもあった「新栄商店街」。もともと闇市だった土地柄もあってか、進取の気性があり、独立性が高いDNAが残っている感じがあります。
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10年前までは全国にあるようなシャッター商店街のような状況に置かれていて、周囲の人に聞いても「知らない」という答えが多かったのを覚えています。中央1丁目という住所にも関わらず、それくらい誰も来ない、誰もいない、そんな街でした。でも、この場所の雰囲気が好きだという人たちが集まり始め、使えるお店のシャッターはほぼほぼ開いたという、奇跡のようなV字回復を見せています。
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このV字回復の理由を突き詰めていくと、“人のチカラ”という答えにたどり着きました。お店をやっている人たちだけのチカラではなく、地主さん、家主さんの進取の気性があるように感じます。“良いお店”の条件には立地や味もありますが、人を惹きつける一番の理由は“人のチカラ”。コロナ禍で多くの人が感じ取った「人は人に会いたい、つながりたい」という潜在欲求が、新栄商店街で形になっていると思います。
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そんな“会いたくなる人たち”を取材した特集記事を、9月号から2号にわたって「新栄の人々」として紹介します。ぜひ会いに行ってみてください。新しい世界、新しい文化、ここでしか感じられない空気に触れてみてください。
(月刊ウララ編集部・宮田)
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月刊ウララ 2021年9月号 表紙
月刊ウララ 2021年9月号
|発売日|2021年8月25日
|定 価|640円 (税込)
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第一特集
いま、改めて考えたい。
夫婦って? 結婚って?
第二特集
人が集まるのには、理由がある。
新栄の人々