『アンパンマンとべろべろまん』
(フレーベル館、1984年)
©やなせたかし
(公財)やなせたかし記念アンパンマンミュージアム振興財団蔵
「アンパンマン」の作者として広く知られるやなせたかしさん。漫画家、絵本作家、詩人、デザイナー、編集者など、ひとつの肩書きに収まることなく、生涯を通して創作を続けました。『金津創作の森美術館』で開催中の「やなせたかし展 ゆめはこぶ言葉とうたう絵たち」では、そんなやなせさんの多彩な仕事に触れることができます。会場には、「アンパンマン」の原画をはじめ、『詩とメルヘン』の表紙や挿絵、『気まぐれ絵日記』、『たそがれ詩集』などを展示。親しまれているキャラクターだけでなく、詩や文章、イラストを通して、創作への思いや人柄、その歩みが見えてきます。







