特集やさしさを、伝わるかたちへ。
思いを伝える、いろんなかたち。
言葉に、ものに、ふるまいに。思いの伝え方はいくつもありますが、なかでも身近なのは日々交わす言葉です。仕事の場では、何気ないひと言からすれ違いが生まれることもあれば、ハラスメントを避けようとするあまり、必要以上のコミュニケーションは取らないこともあるそうです。そんな職場の“あるある”をイラストで紹介しながら、マナーアドバイザー・桝谷真澄さんに、相手に思いを伝えるための言葉選びやふるまいのヒントを伺いました。
ほかにも、絵や文章から受け取る絵本のぬくもり、外国人との会話に取り入れたい「やさしい日本語」、捨てられるものの価値を伝え直す「廃材商人」の活動を特集しました。相手に何かを伝えるとき、どんな言葉や方法なら届くのかを考える。そんなひと工夫も、やさしさのひとつなのかもしれません。
(ウララスタイル編集部・武信)