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定番What's Hot? 越前打刃物を支える技術。
新たなギャラリー「柄と繪」。

編集部おすすめ 月刊ウララ 2020年11月号
伝統工芸の産地を訪れ、ものづくりの魅力に触れるファクトリーショップが越前打刃物の産地、越前市にオープンしました。この「柄と繪(えとえ)」(https://etoe2020.com/)を立ち上げたのは、和包丁の持ち手となる「柄」の部分の製造を専門とする老舗企業の『山謙木工所(www.yamaken-japan.com)』です。ギャラリーを訪れると、実にさまざまな色合いやデザインの柄が採用された包丁が並べられていて、同社ならではの特徴やこだわりを知ることができます。
編集部おすすめ 月刊ウララ 2020年11月号
手に持った時の感覚はプロの料理人がこだわるポイントのひとつ。だからこそ柄の部分にも高度な技術が求められると言います。新たな視点から越前打刃物のことを知り、魅力に迫ることができるスポットです。
(月刊ウララ編集部・野川)
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月刊ウララ 2020年11月号 表紙
月刊ウララ 2020年11月号
|発売日|2020年10月25日
|定 価|640円 (税込)
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第一特集
深まる秋、高まる私のグルメ欲。
本日、キッチンカー日和。
第二特集
海も川も湖も!! 水がきらめく若狭が楽しい!
ちょっと近場のジモト旅。