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定番週末おとな旅 日本人らしさに気づかされる
「湯のみ」がテーマの企画展へ。

編集部おすすめ 月刊ウララ 2020年11月号
秋から冬にかけて、寒くなるとマグカップが手放せなくなります。こだわりや愛用の“マイカップ”を持っている人も少なくないと思いますが、湯のみをテーマに日本独自の文化として紹介している企画展「わたしの湯のみ」(https://www.tougeikan.jp/exh/detail_201001.html)が越前町にある『福井県陶芸館』で開かれています。(12月13日まで)
編集部おすすめ 月刊ウララ 2020年11月号
展示の目玉であり、見どころとなっているのが福井ゆかりの絵本画家・いわさきちひろ氏、絵本作家・かこさとし氏、漫画家・池上遼一氏愛用の湯のみです。会場では、各氏の湯のみにまつわるエピソードなどを知ることができて、実際に使っているシーンが目に浮かぶようです。
『福井県陶芸館』がある越前陶芸村はこれから紅葉のベストシーズンを迎えます。ライトアップイベントなども開催されているので、秋の休日のお出かけにおススメですよ。
(月刊ウララ編集部・野川)
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月刊ウララ 2020年11月号 表紙
月刊ウララ 2020年11月号
|発売日|2020年10月25日
|定 価|640円 (税込)
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第一特集
深まる秋、高まる私のグルメ欲。
本日、キッチンカー日和。
第二特集
海も川も湖も!! 水がきらめく若狭が楽しい!
ちょっと近場のジモト旅。